おかげさまで5周年を迎えました。
平成17年司法書士試験に合格、翌18年10月に司法書士登録、同年12月4日に独立開業し、当事務所も5周年を迎えました。
開所から5周年を迎えましたが、社会は常に変化し、不動産登記制度、商業登記制度においても、事実上大きく変化しました。また司法書士の業務も大きく変わりつつあると思います。従来の登記業務のみならず、後見制度、企業法務についても会社法の施行、税制改正にともなう、企業統治のあり方の解釈の変化、事前抑制から事後救済への社会へと変化しています。
制度が変化していることに理解と納得をされ、そして当職に業務を依頼して頂き、本当に感謝致します。
まだまだ社会が大きく変化することは、予想される事実もあり、これからも迅速に対応して参ります。
司法書士大山 真事務所は、変化する社会に迅速に対応し、個人、企業、法人に対し、サポートして参ります。
白井市内で、二人目の司法書士です。白井市、鎌ヶ谷市、市川市、船橋市、印西市、松戸市、柏市等の地域に根ざしたサービスを展開及び東京都中央区築地・銀座界隈、東京都豊島区、東京都練馬区、東京都中野区の地域でサービスを展開しています。
当事務所では、相続に関わる問題、贈与・売買等に関する不動産の登記の名義変更、会社設立、会社法の企業法務、後見等の相談を承っております。
問合わせ・アクセスページの事務所所在場所でご確認ください。
平成17年司法書士試験に合格、その後、千葉県内の司法書士事務所にて、配属研修、事務員として下積みを経て、平成18年12月4日に千葉県白井市にて事務所を開設。当事務所開設前は、白井市に、司法書士は1名しか在籍しておりませんでした。
当事務所の開設により市内の司法書士は2名となり、司法過疎の解消に向け大きく前進し、平成23年12月で司法書士大山真事務所は5周年を迎えました。今後、市民により良いサービスを提供します。
当事務所は、白井市の不動産登記の管轄法務局は千葉地方法務局成田出張所、商業法人登記は千葉地方法務局商業法人登記部門(千葉みなと)であり、決して近隣ではありません。しかしながら法務局の側にある司法書士ではできない、きめ細かい安心を提供するサービスを展開します。
以前は、登記申請手続に際して法務局までの移動等の時間を費やしましたが、昨今の法改正により申請手続において、オンライン申請、郵送による申請が認められたことにより、白井市を管轄する成田出張所・本庁(千葉みなと)に出向かずして、登記申請手続きをすることができます。
当事務所の所在場所は、白井市ですが、徒歩で移動できるほど鎌ヶ谷市、船橋市に隣接しております。また北総鉄道・新京成線・東武線沿線には、印西市、松戸市、柏市(旧沼南町を含む)、そして東京都中央区、港区、豊島区、中野区にアクセスが容易な立地条件であるため、出張相談も承っております。
当事務所は、オンライン申請手続を専門とし、地域の皆様のご負担の軽減に貢献します。今までは、事務員が多数存在し、登記申請手続に事務員もしくは司法書士自らが法務局に出向き書類を提出し、登記完了後に、登記識別情報通知書または登記済証を回収するために法務局に出向いているのが司法書士の執務スタイルでした。 当事務所は、人件費を抑え、郵送による手続が可能ならば、余計な場面で経費を出さないことを徹底致します。環境にもよく、CO2削減・そして節電にも貢献しています。
企業法務相談を随時受け付けております。事業が拡大に際し、定款の記載事項の見直しも、迅速に対応しております。
事業承継、電子公告についてお考えのお客様に対して、コンサルティングも承っております。(電子公告サービスについて)
また経営者の方に、耳寄りなお知らせです。当事務所では、土曜日も相談を承っております(要事前予約)。日常業務で、相談ができない方にとって良いサービスであると、皆様からあり難いお言葉を頂いております。
ぜひお電話を...047-446-3357
当事務所では、地域社会情勢を鑑みて、後見業務にも対応します。
司法書士大山 真は、平成22年6月30日に、3級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)を厚生労働大臣指定試験機関 社団法人金融財政事情研究会より付与されました。相続、事業承継、個人の資産に関わることについて、登記・裁判事務に関わる事のみならず、もっと大きく対応できる様になりました。家事事件においても、手続が完了した後においての、ライフプランも一緒に検討することができます。
千葉司法書士会会員 登録番号1011
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